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地球温暖化が進むと今後住めなくなる地域や根本的原因と対策

深刻になりつつある地球温暖化。
気温上昇や海面上昇、これが進むことにより、地球上で今後住めなくなる場所が出現するとか!?

現時点でも砂漠や極寒の極地域には住む事が出来ませんが、
この温暖化の影響で、人類はおろか他の生物も住めなくなる不毛の地帯が増えるらしいのです。

非常に恐ろしいことですが、これは現実に起こり得ることらしく、
とても気になるところです。



昔は日本という国は春夏秋冬と四季があるのが当然でしたが、
春だというのに真夏日になったり、逆に雪が降ったと。
近年、その季節の変わり目がわかりづらくなっているのを肌で感じている人も多いのではないでしょうか?

このような気象状況は、地球温暖化の影響によるモノだと、誰もが気付いているかと思います。
そして、その原因をつくったのが、我々人間であるということも。

地球温暖化悪化で100年以内に住めなくなる土地とは?

もし、我々人類が何の対策もせず、このまま地球温暖化が進んでしまったら、いったいどうなるのか?

その事について、研究、シュミレーションを行った
ドイツノ学術研究機関(マックス・プランク研究所)よると、
砂漠化が進んでいる中東や北アフリカ地域が、今世紀中には人の住めなくなる地域になるとか?!



つまり、砂漠化が進むという事は気温の上昇を意味し、
1年を通して日中の平均気温は50度超え、
夜間でも30度以上になってしまう灼熱地獄が予想されるとの事です。

現在でも、アフリカのサハラ砂漠などは、
日中50度を超える日が年間60日程度あると言われていますが、
それが年間を通して暑くなってしまうと、
暑さに強い地域に住む人でも、流石に住み続ける事が困難になり、
移住せざるを得なくなるのでは?と想像されます。

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アマゾンの熱帯雨林も消えてしまう危機?!

地球温暖化の現象は今にはじまったワケではなく、
人類の科学文明が加速してから、この危機は年々深刻になっており、
人類が石炭や石油などの化石燃料を使い始めてから約100年間で、
地球の平均気温は0.5度上昇していると言われ、
さらに、今後100年間では気温上昇がもっと加速し、
最大で6.5度ほど上がってしまうと試算されています。

この6.5度というのはとにかく異常。

これにより、地球上の3分の1の酸素を供給していると言われる”地球の肺”。
広大なアマゾンの熱帯雨林も、50年後には砂漠化してしまうという予測もあります。



住めなくなるのは砂漠地帯だけではない!

海面上昇は、地球温暖化の象徴的な現象ではないでしょうか?
地球の平均気温が6.5度上昇すると、北極や南極の氷が10分の1以上融解してしまうと予想され、
この融解により海面が数メートル上昇します。

海面上昇により、国が消滅してしまうと恐れられているのが、
南太平洋に浮かぶ島国・ツバル。

この国は海抜が非常に低く、最高でも5メートルしかありません。
そのため、地球温暖化の影響で海面が上昇してしまうと、完全に水没してしまうということになるのです。



ちなみに、日本も例外ではなく、海面が5メートル上昇するだけで、
日本中の平野部のほとんどが水没し、
その影響は、内陸部の30キロ以上まで侵入する地域もあると予想されます。

地球温暖化の最大の原因は爆発的な人口増加?

地球温温暖化の原因になっているので、良く知られているのは二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの急増。

これをまき散らしているのが、我々人類であるということは誰もが知ることです。

しかしながら、この原因がわかってはいるモノの、なかなか真剣に対策に取り組めない現状。

その一番の足かせになっているのが、爆発的に増えてしまった世界人口ではないでしょうか?
現代の世界人口は70億人を超え、50年後には100億人に到達するほど増加を続けています。



この人口増加により、人類の生活を維持していくには、
生活の中で出てしまう温室化ガスをどうしても減らすことは出来ない。

現在、先進国を中心に温室化ガスを減らす目標を立ててはいますが、
世界人口の7割を占めるのは、温暖化対策に消極的な発展途上国です。

これらの国々が本気で対策に取り組まないと到底、地球温暖化は止められませんし、
このまま増え続ける人口を、ある程度抑制しないと
完全な温暖化の防止にはならないのではないでしょうか。

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