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宙ガールの2018年イベントは火星大接近画像がインスタ映え!

2018年夏は火星が地球に大接近します。

しかもそれは15年ぶりの大接近というまたとないチャンス到来!
普段から天文観測に行動的な宙ガールたちも、待ちに待ったイベントな事は間違いありません。

この夏は、地球に最接近して大きく見える火星を撮影して画像をアップすれば、インスタ映えで盛り上がるかも?!

是非、このチャンスを逃さないよう夜空を眺めてみましょう!

またとない火星観測の大チャンス~スーパーマーズ!

天文に詳しくない人でも、火星は地球のスグ隣にある惑星だという事はご存じだと思います。

そんな”お隣りさん”の火星と地球の平均距離は約8,000万キロ。
約2年間隔で接近して来て、前回接近したのは2016年。

そして2018年の今年は、地球に最接近する2年目に当たります。

ただ、2018年は普段の2年毎の接近とはワケが違います。

地球との接近時の平均距離が8,000万キロなのに対し、
今回は約5,800万キロと、赤く輝く火星が非常に近い距離で見える、
いわゆる「スーパーマーズ」の観測が期待出来ます。


「画像参照:JAXA宇宙情報センター」

何で火星はここまで接近するの?

地球と火星の最接近時の平均距離約8,000万キロの「平均ってどういう事?」
と思った人も少なからずいらっしゃるかも知れません。

その理由は、火星が太陽を周回する公転軌道が楕円であるという事にあります。

地球の公転軌道がほぼ真円なのに対し、火星はかなり楕円状で公転しているため、
地球と火星の距離は一定間隔で近づいたり、遠のいたりしています。

「動画参照:YouTube (プライバシー ポリシー)

つまり、この地球の公転軌道と火星の楕円軌道とのタイミングがバッチリ合った時こそが、
2018年夏ということになります。

スーパーマーズの観測タイミングは特設サイトで知ろう!

気になる2018年の火星大接近。

では、このとき火星はどうやって観測するのか?
気になるのではないでしょうか?

そんな気になる方は、この大きな天文イベントのために特設サイトが開設されていますので、ソチラを覗いていただければ、リアルタイムで火星の情報を知る事が出来ます。



「画像参照:特設サイト「2018年火星大接近!」より」※ ↑↑画像をクリックするとサイトに移動します。


接近して来る火星の観測が出来るようになるのは、5月下旬~9月頃まで。

約5,800万キロという最も接近するのは7月31日。

東から南東方向の夜空を見上げれば、誰でもひと目でわかるような赤く明るい星が見えます。

それが火星です。

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宙ガールも大注目の火星大接近イベントでインスタ映えを狙おう!

流行りの写真共有アプリ・インスタグラム。

料理や風景の写真だけでなく、この滅多にない火星接近の写真でインスタ映えを狙うのも面白いのではないでしょうか?

だからと言って、普通にスマホのカメラを火星に向けても写らないので、インスタ映えを狙うならスマホ専用のアダプタを使う必要があります。

それがコレ↓↓(※ 画像クリックで詳細ページに移動します。)


このスマホ専用アダプタは、双眼鏡や天体望遠鏡にスマホを装着して望遠映像で写真が撮れるスグレモノ。

取付可能な接眼部は直径が23~55mm径までとの事ですが、もちろん天体観測だけでなく普段の風景撮影にも便利なグッズです。

知識が無くても楽しめる夏の天文イベント

天体観測は専門性が高く、男性中心の趣味だというイメージが強かったのですが、最近では若い女性たちも気軽に天体観測を楽しんでいる”宙(そら)ガール”が急増中です。

今回の火星大接近も、宙ガールたちをターゲットにしたイベントが全国各地で開催される予定だとか・・・

しかも、火星大接近は夜が過ごしやすい夏場という事もあって、大いに盛り上がりそうな予感がします。

また、この時期はアウトドアシーズン真っ盛りで、キャンプを楽しみながらの火星観測もできて、正に自然の満喫となるのではないでしょうか。

夏の夜空に輝く赤い星・火星。
天文に知識など無くても無条件に楽しめます。

2018年夏。
火星大接近によって楽しみがひとつ増えたのでは?!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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