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山本モナの現在と宇宙女子としてのこれまでと今後の活動について

このブログでは天文・宇宙好きの芸能人など有名人をご紹介していますが、今回はいかにも才女のイメージのあるタレントでフリーアナウンサーの山本モナさん。

あまり知られてはいませんが、彼女もまた宇宙好きの宇宙女子”宙ガール”との事です。
そんな彼女はどんな宇宙好きの女性なのでしょうか?彼女の現在と経歴などについて勝手な想像も含めいくつか調べてみました。



山本モナさんの現在

山本さんは1976年広島県尾道市生まれ、ノルウェー人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

参考サイト:【山本モナ オフィシャルサイト】

以前は、その容姿と高学歴の才女らしく(学習院大学法学学士号・ウェールズ大学経営学修士(MBA))
知的なトークでフリーアナウンサーとして報道番組にも出演し、タレントとしても数多くのバラエティ番組などに引っ張りだこでしたが、2011年の結婚を機に芸能界を引退を表明。

その後テレビでお見かけすることは無くなりましたが、2年後の2013年の第一子出産後芸能活動を再開。
個人事務所(株式会社ARIES(アリーズ))を立ち上げ、また女性の悩みや不安を解決するためのセミナー「オンナの元気塾」も主宰しています。

以前よりテレビでの露出は減りましたが、主婦としての経験などを雑誌に連載するなどコラムニストとしても活躍中のようです。

才女らしい夢「NASAに入りたかった」

山本さんは子供の頃から宇宙が大好きとの事。
お年玉を貯めて天体望遠鏡を買って夜空を眺めていたとか。

さらに宇宙好きが高じてアメリカ航空宇宙局(NASA)に入りたいと真剣に考えていたと明かしています。

彼女ほどの経歴があれば、夢ではなかったかも知れないNASAで働くことの夢。
もしかしたら今後あるかも知れない夢への実現。そして宇宙飛行士になることも?!

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山本モナも参加していた「芸能人宇宙部」

かつてテレビ朝日で企画していた宇宙好きの芸能人が集まる「芸能人宇宙部」に山本モナさんも参加していました。

他の参加者は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんを筆頭に、劇団ひとりさん、辰巳琢郎さん、眞鍋かをりさんら、言わば芸能人の中でも博識のある人ばかりのようです。

このメンバーが自分の持つ宇宙の知識を、研究テーマとしてプレゼンして議論するものだったようで、テレビの企画だっただけに現在はこの”部活”は活動していないようです。

この部活で山本モナさんがプレゼンしたのが、自身がなりたいと思っている?「宇宙飛行士ってどんな仕事!?」や「宇宙の果てについて」など。

山本モナもプレゼンした宇宙飛行士の仕事内容

現在、人間1人を宇宙へ連れて行くのに数十億円もの莫大な費用がかかります。
そのため、宇宙飛行士に対する風当たりの強さで賛否両論もありますが、宇宙飛行士は何も宇宙に行って無重力を楽しんでいるワケではありません。

そこには、莫大にかかる費用に見合うミッションを遂行していて、宇宙から帰還しても宇宙飛行士としての仕事をしています。

例えば日本なら、国際宇宙ステーション(ISS)に日本の実験棟「きぼう」が設置されて、日本人宇宙飛行士はそこで宇宙空間、無重力下での様々な科学実験を行い、今後の人類の発展に役立てるための様々な研究を行って、なおかつ宇宙空間での実験装置の建設や修理なども行っています。

つまり、宇宙飛行士は科学者であり技術者もあるという事。
そして与えられた仕事を完璧にこなす事が任務で、測り知れないプレッシャーもあると思われ、とても一般人が務まる仕事ではないワケです。

山本モナの今後

山本モナさんは主婦として子育てをしながらも、芸能個人事務所を設立して頑張っておられます。

また、故郷・広島県尾道でボランティア活動も行っているとかで、かなり多忙な生活を送っているようです。

そして気になる山本さんの宇宙に関する今後。
「芸能人宇宙部」以降、彼女の宇宙に対する具体的な活動情報はありませんが、もしかしたら彼女の博識を活かした”宇宙活動”を行う可能性も?

現時点では宇宙へ目を向けるよりも、地上での経済向上へ意識が行きがちで当然の事なのですが、やはり今後の人類の発展にとって宇宙開発は進めて行かなくて行けない事業だと思います。

そんな宇宙への意識向上のため、山本モナさんのような有名人たちが率先して動いてくれることは有り難いことですし期待もしたい。

これから彼女が宇宙にどう関わっていくかは不明ですが、宇宙女子として未来に貢献してくれればと思います。

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