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スーパームーンの周期から予想する今後日本で見れる観測カレンダー

スーパームーンと言えば、2015年の中秋の名月にふさわしい見事な満月を見せてくれたことで、その年の流行語大賞にノミネートにもされたほど話題となりました。

でも、今後あの時のようなスーパームーンを見ることは出来ないのでしょうか?
ここでは、月の公転周期から計算した2016年から2020年までの今後5年間のスーパームーン観測カレンダーを予想してみました。



2015年の中秋の名月の満月が見事だった理由

スーパームーンとして話題に挙がった2015年9月28日。
日本ではこの日は中秋の名月に当たるタイミングだっただけに、大きく注目され日本中で中秋の名月を楽しむ事が出来ました。

スーパームーンとは、通常の満月よりひと回り大きな満月になる事で、臨場感と迫力のある満月を観測出来ます。

ひと回り大きな満月になる理由は、月が地球に最接近したタイミングで満月になる事。
月は地球の周りを公転していますが、楕円軌道で周っており、地球に最接近する近地点距離が約35万キロ。
地球から最も遠ざかる遠地点距離が約40万キロです。

2015年の9月28日は、まさにこの近地点で満月を観測出来ました。



2016年から2020年までのスーパームーンカレンダー

もちろんスーパームーンが見られるのは2015年だけではありません。
流石に中秋の名月のイベントとタイミングが合うということはなかなかありませんが、夜空を見上げて大きな満月を楽しむ事が出来るのは年間において1~2回はあります。

そこでここでは、2016年からの今後5年間において、満月がスーパームーンになる月を予想してみたいと思います。

  • 2016年:11月14日
  • 2017年:12月4日
  • 2018年:1月1日
  • 2019年:2月19日
  • 2020年:4月7日

このように今後5年間のスーパームーンはタイミング的に1年に1回起きると予想されています。
ですので、よほど悪天候が続かない限り、満月を見れる確率は高いですので、この月を覚えておいて満月になる日に夜空を見上げるとスーパームーンを楽しめるでしょう。

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スーパームーン以外にもある満月の種類

迫力のある満月は大きく見えるスーパームーンですが、逆に月が地球から最も遠く離れた時になる満月を”マイクロムーン”もしくは”ミニマムムーン”と呼びます。

また、ひと月に2回満月になることをブルームーンと言い、逆ににひと月に新月が2回、もしくはひと月に満月がまったくないことをブラックムーンとも呼んだりしています。

スーパームーンをより楽しむには?

2015年のスーパームーンが大きな話題になったのは中秋の名月とタイミングがぴったり重なったから。

しかし、通常のスーパームーンを見ても、通常の満月よりひと回り大きく見える程度ですので、ちょっと満月が大きいかな?くらいにしか思わないかも知れません。
そんなスーパームーンですが、より大きく見るには、月が低い位置にあるときがグッドタイミング。

低い位置で見ると周りの景色と比較が出来るのと、夕方であると日中の大気の温度でより満月が膨張して見え、迫力のあるスーパームーンが楽しめます。

2015年のスーパームーンを見逃した方、この満月は毎年見られますので、是非その日に空を見上げてみてはいかがでしょうか?

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