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日本一星空夜景観測がおすすめなのは長野県阿智村がいいね!

「感動するような素晴らしい星空を見てみたい。」
と願っている人って結構いるのではないでしょうか?!

そんな人に是非行ってもらいたいおすすめの場所が、星空夜景が日本一綺麗と評判の長野県阿智村です。

星空を観に多くの人が集まるこの場所ってどんなところなのか?
私も一度は行ってみたいと思っていますので、少し調べてみました。

環境省お墨付きの天空の楽園・長野県阿智村

日本にはいくつも星空が綺麗に見える場所はあります。

その中でも「星が最も輝いて見える場所」として2006年度に環境省に認定された場所があります。

それが日本列島のほぼド真ん中にある長野県阿智村です。



この長野県阿智村、正直私はついこの間まで知らなかったのですが、
テレビ番組で紹介され”日本一夜景が綺麗な場所ベスト1”に選ばれているのを観て、是非一度行ってみたいと思った場所です。

岐阜県との県境にある人口約6,500人ほど(2015年調べ)の山間の村。

●参考サイト:【星のふるさと阿智村】

ここは、山村なだけあって街の灯りが届きにくく、標高も高いこともあり空気も澄んでいる事が利点となって、星空がとても綺麗に見えるとの事です。

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阿智村の星空はどんな風に見えるの?

そんな阿智村では、星空がどのように見えるのでしょうか?

その風景を紹介している動画がありましたので、まずはご覧下さい。

「動画参照:YouTube (プライバシー ポリシー)

この動画、かなりの再生回数がありましたのでご存じの方もいらっしゃるか?と思いますが、”日本一”に選ばれるだけあって美しい!

特に夏場は、この場所が涼しいこともあって星空観測に多くの人が集まるようです。

阿智村のベストな星空観測スポットは?

テレビでも紹介されていましたが、阿智村で星空観測をするのにベストなスポットは、観光名所にもなっている「ヘブンスそのはら」。

「ヘブンスそのはら」は、自然豊かな富士見台高原にあり、
標高1,400mの山頂までロープウェイ(全長約2,500m)で昇るそうです。

これは「天空の楽園ナイトツアー」というモノで、4月中旬~10月下旬まで開催されており、標高が高い事で空気がより澄んでいるのに加え、星が見える確率も高いようです。

つまり、このツアー開催中は天気さえ良ければ、
星空を観るチャンスが大きいという事なのかも知れませんね?!

また、ツアーガイドによると夜8時になったら照明を一斉に消し、
灯りは星の光だけの状態にするそう。

この演出により、無数の星々が頭上に輝く光景。

まさに”天空の楽園”気分が味わえるとの事です。


「画像参照:信州STYLE」

ちなみにこの「天空の楽園ナイトツアー」。
人気の観光ツアーのため、開催期間中はかなりの混雑が予想されるとの事。

「日本一美しいと称される満点の星空は見たいけど、人ごみで混雑するのはイヤ!」という方。

そんな方向けに?
混雑を少しでも回避する方法はないものか?
と調べてみたところ、夏場にオープンする「阿智村・浪合パーク」という施設があるそうです。

この施設は、標高1,200mにある公園で、星空デッキと呼ばれる4畳半ほどのプライベート空間があり、そこなら混雑を避けて、ゆっくりと星空観賞が出来るとの事。

「阿智村・浪合パーク」についての詳細は コチラを参照ください。

阿智村へのアクセスと宿泊

長野県阿智村は山奥の山村ですが、名古屋からクルマで2時間ほどで行ける距離にあり、中部地方にお住まいの方なら十分日帰りも可能です。

なお、クルマで行かれる場合は「治部坂高原スキー場」の看板を目印にクルマを走らせると分かりやすいとの事。


「画像参照:富士見高原ロープウェイ ヘブンスそのはら」

ただ、大人気の星空観賞ツアーですので、クルマで行かれるより公共の交通機関を使う方が、ストレス少なく行けるらしく、アクセス方法は完全予約制ですが、JR「上諏訪駅」もしくはJR「南木曽駅」から出ている直行バスを利用されるのがおすすめです。

●参考サイト:【天空の楽園~阿智村へのアクセス】

また、阿智村で宿泊される場合は、有名な昼神温泉郷がありますので、
温泉を楽しみながら、露天風呂からも星空を眺められるようです。

●参考サイト:【長野県阿智村ホテル情報】

星空観測で必要なグッズ

是非、行ってみたい阿智村での星空観賞。

もちろん、星空を眺めるのが目的ですので、夏場なら虫除けスプレーぐらいを持って身軽な恰好で出掛けもイイのですが、折角なら、より星空を満喫できるよう、天体観測用のグッズを持って行きたいモノです。

天体観測用のグッズと言えば、思いつくのが天体望遠鏡か?とも思いますが、天体ファンやマニアならともかく、わざわざ天体望遠鏡を購入して持って行くのもどうか?と思います。

そこでオススメなのが、天体観測以外でも使える双眼鏡。

天体観測において双眼鏡は、天体望遠鏡ほどの性能は発揮できませんが、
手軽に星空を眺める目的であれば、双眼鏡でも十分星空観測が楽しめます。

双眼鏡を使うと、肉眼では見えにくい星を見る事が出来たり、星雲や銀河等も見る事が出来ます。

そして何より、双眼鏡は持ち運びに便利で手軽ですしね!

なお、双眼鏡とは言ってもどれでもイイというワケではなく、
天体観測に適した双眼鏡がありますので、それを選んで持って行くと良いでしょう。

ちなみに、天体観測に適した双眼鏡とは口径と倍率の事を言います。

「天体観測に適した双眼鏡の口径と倍率」

口径:30mm~70mm。

倍率:7倍~10倍。

「参考:天体観測に適した双眼鏡」


また、スマートフォンを使った簡易的な天体望遠鏡も発売されています。

これは、初心者の方にも手軽に使えて、なおかつ安価!




さらに忘れてはならないのが星座早見表。



これは1,000円前後で購入出来、それほど負担にはならないですが、
それでももったいないというのであれば、無料で使える星座表スマホアプリもあります。



もし、天体観測用のスマホアプリに興味がある方はコチラを参考にしてみて下さい。

星空観賞に行くなら月齢を意識すべし!

最後に、長野県阿智村に是非行ってみようと思った方へ。
より一層ダイナミックな星空を観てもらうため、月齢はしっかりと抑えておくことをおすすめします。

月齢~つまり月明かりですね。
これって、天気予報ばかり気にしていると、うっかり忘れがちになってしまいます。


「画像参照:Wikipedia」

折角、街灯りの無い星の綺麗な場所に行くのですから、
月明かりがあれば台無しになってしまう可能性があります。

そうならないように、天気予報と月齢カレンダーを見て、観測スケジュールを立てるようにしましょう。

月齢でスケージュールを立てる目安は、新月の前後3日間が良いでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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