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ISS国際宇宙ステーション軌道から撮影の動画で見える地球は絶景

現在は選ばれた極少数の人しか行くことが出来ない宇宙。
でも、いつかは自分も宇宙に行ってみたいと夢を持っている人は少なくないと思います。

そんな宇宙への夢を見る人には非常に興味深い動画が公開されて話題になっており、かなりの視聴数を稼いでいます。
その動画とは国際宇宙ステーション(ISS)から見た地球を今流行りの?タイムラプス動画形式で編集したモノ。
高画質で目まぐるしく変化し、そして美しい地球を堪能出来ます。



国際宇宙ステーションの基礎知識

動画を紹介する前に、国際宇宙ステーション(ISS)とはどんな宇宙施設なのかについて簡単に解説。

ISSは2011年に完成し運用されている、人類が宇宙に進出して最大の宇宙ステーションです。
その大きさは、サッカーグラウンドほどの大きさ(内、居住空間:約373m³)で地球上空約400キロの軌道を90分ほどの時間をかけて地球を1周回しています。

ちなみに”国際”という名前が付いているだけに、アメリカを中心に世界15カ国が建設と運用に参加。
約5兆円以上もの費用をかけて作られた人類の一大プロジェクトです。

そんな巨額をかけて作られたISSですが、運用期間は約15年と意外と短く。
2020年代中盤には、その役目を終了して地球の大気圏に落され焼却処分されます。

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話題の国際宇宙ステーションから見た地球のタイムラプス動画

動画はISS内から撮影された地球上空を周る様子を早送りで流し、約2分半に収めています。

ISSが周回しているのは約400キロと低軌道で、その高さを例えるとすると、
地球をサッカーボールとしたならば、そのボールに人差し指を這わせた場合、人差し指の爪の高さが概ねISSが飛んでいる高さだと思っていただければ良いかと思います。

要するに、そこが宇宙とは言え非常に低い高度で地球を周っているため、ISSから地上の様子が手に取るようにわかります。
そんな地球の様子をタイムラプス動画に収めたのが以下の映像です。

「動画参照:YouTube (プライバシー ポリシー)

国際宇宙ステーションから見える景色

ISSからは地球上、世界各国の様々な表情をリアルタイムで見ることが出来ます。

陸と海の景色はもちろんの事。都市が放つ人工の光や、雷、オーロラの自然発光現象。
さらに宇宙から飛来し地球に落下して行く流星も、違う角度から見ることが出来ます。

そしてISSから見える景色は地球だけでなく、大気の邪魔が一切入らない真の宇宙の姿も見ることが出来、そこに行った人でなければ味わえない感動があると言います。

参考動画:【Alexander Gerst’s Earth timelapses】

これらISSから見た景色映像はYouTubeでかなり多く公開されていますので、ISSの搭乗員になった疑似体験もできるかも?
でも、やはりいつかは”生”でこれらの景色を眺めたいものです。

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