Sponsored Link

今週のオススメ動画

「出典:国立天文台

最新情報

Sponsored Link

太陽エネルギーが地球に届くまで途方もない時間が必要だった

私たちが毎日浴びている太陽光。 多分ほとんどの人が感じていないと思いますが、 実はこの太陽光って、とてつもない年月を経て私たちのもとに届いているんです。 それは人類の歴史より遥か以前に造られた太陽エネルギー。 「それって・・・

春分と秋分の日は地球地軸の傾きで変化する太陽恩恵の分岐点

春の訪れを感じる事として、春一番の風が吹いたり、桜の開花等いろいろあります。 そんな春を感じる事の出来る日として春分の日もそのひとつではないでしょうか? 日本での春分の日は国民の祝日になるからわかりやすいですが、そもそも・・・

地球から一番遠い星で太陽系最遠天体の微惑星アロコスの特徴

地球から一番遠い星と言うとちょっと語弊があるので正確に言うと。 人類が到達した最も遠い天体というのが正しいかも知れません、 それが地球から約70億キロの彼方にある太陽系外縁天体の微惑星・アロコスです。 このアロコス、20・・・

2020年大彗星が地球に接近の期待!肉眼の観測光度は満月並?

ここしばらくの間、夜空に長く大きな尾を引く大彗星が出現していません。 ですが、2019年12月28日に発見された彗星が、もしかしたらとんでもない大彗星になるかも? と専門家のみならず天文ファンの間でも話題になっているよう・・・

小惑星が地球接近するリスクと衝突回避のための最良の策は?

今年4月末に小惑星が地球に接近するというニュースがちょっとした話題になっています。 幸運な事にこの小惑星が地球に衝突する危険はないという事なんですが、小惑星が地球に接近するという事態はそう珍しい事ではなく、ほぼ毎年のよう・・・

オリオン座のベテルギウスが減光から増光へ転じた理由とは?

オリオン座で有名な巨星・ベテルギウス。 2019年の10月頃から急激な減光をはじめ、いよいよベテルギウスに最期の時が迫り、この減光が超新星爆発の兆候ではないか? と世界中で注目されたのですが、 減光をはじめてからわずか4・・・

太陽系の実際のスケールは広過ぎて人類基準でもはや理解不能

私たちが住む地球は太陽系の中の一部である事は誰でも知る事だと思います。 そしてその地球は中心にある太陽から数えて3番目の惑星で、全部で8つの惑星で成り立っている事もほとんどの人がご存じだと思います。 しかし、太陽系という・・・

閏年とは?地球の自転と公転が正確にわかる天文的な相互関係

今年は閏年です。 つまり、1年が365日ではなく1日多い366日である事で、 4年に1回2月29日がやって来る年です。 でも、閏年を何故この天文系のサイトで取り上げるのか? それは、地球が太陽を1周する公転周期に大きく関・・・

あの地球似の系外惑星はどうなった?トラピスト1の新事実とは

2017年に話題になった地球外惑星のニュースを覚えているでしょうか? 地球から見てみずがめ座の方向へ約40光年の距離にあるTRAPPIST-1(トラピスト1)と呼ばれる赤色矮星に7つの地球型惑星を発見。 さらにそのうちの・・・

太陽についての進化形態まとめ!大きさや構造等驚愕規模解説

ハワイのマウイ島に完成した世界最大の太陽望遠鏡が、その最新鋭の性能を見せつけるべく?史上最高解像度の太陽表面を捉えた画像を公開して話題になっています。 公開された太陽表面はとても鮮明で、まるですぐそこに太陽があるように思・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ