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2020年の天文ショーの目玉は火星接近等6惑星に観測期待大!

2020年と言えば、日本人にとっては東京オリンピックの年で、大いに盛り上がる事が期待されますが、私たち天文ファンにとっての2020年一大イベントは、小惑星・リュウグウの探査で大成功を収めた「はやぶさ2」が地球に帰って来る・・・

太陽系で唯一地球に似た環境の土星衛星タイタン世界地図公開

例えば100人の人に「厚い大気があって、地表に雨が降り川が流れ湖がある太陽系の天体はどこ?」 と尋ねると、ほぼ全員から「地球」と返事が返って来るでしょう。 もちろんそれが正しい答えではありますが、 実は他にも答えがあるん・・・

世界中を繋ぐ高速インターネット衛星網Starlinkの利点と問題点

今や世界中に普及していると言ってもいいほど、 インターネットは誰もが使える手軽な通信手段になっています。 でもその反面制限も多く都市部以外では通信速度も遅くなり、 どこでも使えるとまでは言えないのがインターネットの欠点で・・・

地球型系外惑星に生命が存在する確率の研究結果は懐疑的結論

ここ数年、次々と発見されている地球型の太陽系外惑星。 この発見により、地球外生命体存在の期待が高まっていますが、 実際のところ生命の発見どころか、その可能性まではわかっていません。 ましてや人類がいつかその惑星を訪れる事・・・

探査機ボイジャーが現在到達した領域で判明した星間物質の謎

人類が宇宙へ送り込んだ通信可能な人工物として、 最も遠い場所まで到達しているのが2機の探査機ボイジャー号です。 現在2機のボイジャー号は太陽圏を離脱し星間空間を飛行中ですが、 あまりにも地球から離れ過ぎた事による通信の難・・・

ノーベル物理学賞の天文学者が変革した系外惑星探査への功績

2019年のノーベル物理学賞は、我々天文ファンとしては嬉しい3名の宇宙物理学を専門とする研究者が受賞。 そのうち2名はスイス人天文学者のミシェル・マイヨール氏とディディエ・ケロー氏ですが、 彼らがノーベル賞を受賞した大き・・・

太陽系第9惑星存在の予測根拠と原始ブラックホール説の理由

数年前にその存在が予測されて以降、 なかなか”発見”のニュースが流れて来ない太陽系第9惑星。 何故「第9惑星は存在する」とされていながら発見に至らないのか? そんな中、一部では発見できないのは第9惑星がとても小さな原始ブ・・・

NASA新型宇宙服を開発歴史からみる構造や性能と値段の推移

2020年代から始まるNASAの新しい有人宇宙計画「アルテミス計画」。 その準備は着々と進行中で、このほど新型の宇宙服が公開され話題に! いったい新しい宇宙服ってどんなデザインで機能・性能はどうなのか? そしてこの宇宙服・・・

ブラックホールの肉眼で撮影不可能な見え方をNASAが動画に

誰も見た事がないブラックホール。 もし謎の天体を肉眼で見る事が出来たらどのように見えるのか? そんな疑問をNASAが解決してくれました。 とはいってもNASAも実際にブラックホールを見た事がないので、科学的な分析のもと、・・・

土星衛星に生命の確率と太陽系最多衛星数になった情報まとめ

太陽系6番目の惑星は、 その特徴的で巨大な環を持つことで誰もが知る土星です。 そんな土星が今、2つの発見で話題になっています。 それは、以前から生命が宿るかも知れないとウワサされている衛星・エンケラドゥスに新たな発見が。・・・

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