宇宙の謎まとめ情報図書館CosmoLibrary

宇宙の謎や不思議をまとめた「CosmoLibrary」コスモライブラリー情報図書館。最新の天体観測に基づいた記録を惑星や彗星などの太陽系から超新星、銀河やブラックホール、宇宙のはじまりビッグバンに至るまで様々なところから集めて独自の観点で情報発信して行きます。

宇宙探査

太陽系外惑星で生命存在の確率が高い天体を発見する方法とは?

人類がはじめて太陽系の外に惑星を発見したのは1992年。つい最近の事です。 それ以降、人類は本格的に太陽系外惑星探査に乗り出し、現在では数千個もの惑星が太陽系の外に発見されています。 しかし、光の速さでも何年もかかる、あ […]

新発見の地球型惑星プロキシマbが水の星でも生命の可能性皆無?

近年の太陽系外惑星探査において、大発見の1つとも言える地球型惑星「プロキシマb」の存在。 この「プロキシマb」があるのは地球からの距離、なんと約4光年なんです。 これだけ近い距離だと、いつかは人類にとっての第二の地球とな […]

エウロパに生物存在の可能性に期待?NASA水蒸気噴出発表の理由

アメリカ航空宇宙局(NASA)が事前に予告していた重大発表の内容は、木星の衛星・エウロパに関する事でした。 少しでも天文に詳しい人なら「エウロパ」と聞いてピンと来るかも知れません。エウロパには以前から生命がいる可能性があ […]

NASA小惑星探査機OSIRIS-RExミッション目的と成果

  日本では、2020年に小惑星から帰還しサンプルを持ち帰った(サンプル・リターン)小惑星探査機「はやぶさ2」が有名ですが、アメリカ航空宇宙局(NASA)もまた、探査機を小惑星に送りサンプルを持ち帰るというミッ […]

太陽系外に将来人類が移住可能なハビタブル惑星は存在する確率は

近年の天体観測技術の進歩により、我々人類は太陽系外の天体を詳しく観測出来るようになりました。 そんな中、太陽外に地球に良く似た惑星を探すプロジェクトも行われており、これまでに相当数のハビタブル惑星(地球に似た惑星)が発見 […]

ヴァンアレン帯通過時の放射線量密度は宇宙飛行士に危険レベル?

1960年代から70年代にかけて人類が到達した有人月ミッション「アポロ計画」。 このアポロ計画について、ネット等で捏造疑惑のウワサも流れていますが、その疑惑となった原因のひとつに地球と月の間にある宙域「ヴァンアレン帯」が […]

ニューホライズンズ冥王星探査後の目的地はカイパーベルト捜索中

人類史上で、地球から最も遠い太陽系天体・冥王星を探査した無人探査機「ニュー・ホライズンズ」。 この探査機の最終目的地は冥王星か?と思っている人も多いかと思いますが、実は冥王星よりももっと地球から遠い天体を探査する任務も課 […]

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